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2023年度エルゴランセルの改良点

2023年度エルゴランセルの改良点

エルゴランセルです。   今回は、2023年度ERGORANSELのランドセル仕様に関して、改良点がありますので、そちらの紹介になります。   以前にエルゴランセルのインスタアカウントにて、「ランドセルの肩ベルト下部のテープ余りが気になるか?」というアンケートをとったのですが、分かりやすい結果となりました。 そこで、解決策を模索し、仕様が確定しましたので、ご紹介します。 ↓動画をご覧ください。 動画リンク 専用のボタン付きゴムバンドで、余ったテープをまとめて、すっきりさせる事が出来ます。   他にも、胸バンドと腰バンドのテープにはゴムの輪っかを付けて、テープのおさまりを良くしています。   自分では気づけなかった点も、皆さまからのご意見で気づく事があります。 これからもご意見などがあれば、お気軽にご連絡いただけると嬉しいです。   よろしくお願いいたします。

小学校で買った入学必需品セットをランドセルに入れてみました。

小学校で買った入学必需品セットをランドセルに入れてみました。

小学校指定の必需品セットが揃うと、いよいよ娘も小学生かあと実感がわいてきます。 なかなか昭和な雰囲気が漂っていますね。特に「運動着袋」、現代の商品とは思えないたたずまいで、むしろ新しさすら感じます。(笑) 少しディスってしまいましたが、こういうのが揃うとワクワクした気持ちにもなります。   さっそく、ランドセルに入れてみたいと思います。 A4ファイルは1番奥のスリットポケットに、ノート類はゴムバンド付きの「教科書ポケット」に入れています。教科書やノートなどの重いものは背中側に固定すると体への負担を軽減できます。 手前左側の粘土の箱がなかなか場所を取りますね。 まだ筆箱を用意してなかったので、文房具類も適当にばらばらと入れています。 タブレットやノートPCは、1番奥のスリットポケットか、本体外側のスリットポケット(ロゴのある箇所)に入れようと思います。   次にランドセル専用ポーチにも入れていきます。 上履きや体操服などを入れています。 まだ余裕がありますね。なかなかの収納力です。   ポーチを付けるとこんな感じ。 前のジッパーポケットには何も入れていません。 実際には、ここに水筒や給食セットが加わったり、教科書ももっと多くなる日もありますよね。 ランドセル専用ポーチのおかげで、手提げカバンは出来るだけ持たずに通学する予定ですが、荷物が多い日用に、手提げカバンの用意は必要だと感じました。 4月からは実際に使っていく中で、いろんな発見があるかと思いますので、気づいた点などが出てきた際には、またブログを書きますね!   ここまで読んでいただき、ありがとうございました。 ブログにして欲しい内容などがあれば、教えてください。  

ちょっと気になる、ナイロン製のランドセルをまとめてみました!

ちょっと気になる、ナイロン製のランドセルをまとめてみました!

「ランドセルって、どうして革や人工皮革(クラリーノなど)のものばかりなの?」 「ナイロン製の方が軽いし、お手入れも簡単そう。。」 「京都のランリックなど、新しい通学カバンを推奨している地域もあるんだね!」 ほとんどのランドセルって、「本革」や、革に似せた「人工皮革」ですよね。 でも、少し不思議じゃないですか? 世の中のリュック、特に子ども用リュックのほとんどは、ナイロン製やポリエステル製ですよね。 どうして、ランドセルだけが、本革や人工皮革で作られているのでしょうか? 1番の理由は、「今までそうだったから」だと思います。 やっぱり、変化するのってエネルギーが必要ですよね。意識しないと変化って出来ないです。 その他の理由としては、「丈夫さ」が大きいと思います。 本革はすごく丈夫です。 クラリーノに代表される人工皮革も日々進化しており、とても耐久性が上がっています。本革に遜色ないレベルの物もあります。 しかし、丈夫であれば、あるほど重くなる傾向があるのも事実です。 丈夫さ(左が丈夫):コードバン>牛革>人工皮革 重さ(左が重い):コードバン>牛革>人工皮革 あとは、「風合い」ですね。 特に本革の風合いは魅力的ですよね。使うごとに「いい感じの味」が出て、エイジングも楽しめます、大人(親)が! 子どもにエイジングの良さを分からせるのは、少し早すぎると思います。。 というわけで、ナイロン製のランドセルを紹介していきたいと思います。 まだ、種類は多くないですが、今後このような流れが増えて来ると予想しています。 ⬛️ランリック(ランリュック) http://ranrick.com/ 1968年に誕生した歴史あるナイロン製ランドセル(通学カバン)です。 当時のランドセルは大変重く、年々価格が高くなっていく中、購入が難しい人たちのために、 「軽量、安価、遠足にも使える」通学カバンとして開発されました。 地元である京都を中心に、関西・近畿地方の多くの小学校が採用しています。 ⬛️ナップランド http://www.bag-murata.co.jp/ 1970年に発売を開始しています。 北海道小樽の町から生まれ、地元の小学生を中心に愛されています。...

小学生にとって、ベストな通学カバンって? ランドセル? それともリュック?

小学生にとって、ベストな通学カバンって? ランドセル? それともリュック?

「ランドセルって、子どもの体にベストなカバンなの?」 「ランドセルのカラバリは増えたけど、昔から何も進化していないように感じる。。」 「でも、みんなと違うと、子どもがイジメられそう。。」   娘のランドセルを探そうと、いろいろ調べていると、ふと疑問に思いました。 「ランドセルではなくリュックの方が、軽く、機能的で、子どもの体にも負担が少ないのでは?」   小学生にあがると、当たり前のようにランドセルを購入し、毎日背負って通学しています。 ランドセルの横にはきんちゃく袋をぶら下げて、手には手提げ袋を持っていることもしばしば。 しかし、調べてみると「小学生はランドセルを持たないといけない」というルールは無いそうです。 (地域や学校でルールが決まっている場合もありますので、住んでいる地域・学校のルールをご確認ください。)   ランドセルは日本の伝統的な文化と言ってもよいでしょう。 文化は守るべきだと思う反面、もっと多様性があってもよいのではないでしょうか。   とはいえ、ランドセルは、小学生のカバンとして、長い間、改良・改善が行われ、メリットも多いです。 ここでは、ランドセルとリュックを比較し、それぞれの特徴をあげていきたいと思います。   1.背負いやすさ □ランドセル 各社、肩ベルトには力を入れており、昔に比べて背負いやすくなっている。 本革もしくは人工皮革ですので、通気性・柔軟性はベストとは言えない。   □リュック 簡単な作りの肩ベルトでは、思い荷物を入れた時の背負い心地は良いとは言えない。 アウトドアブランドのリュックは、作りがしっかりしたものが多く、背負いやすさ・通気性・柔軟性において、ベストと言える。     2.耐久性 □ランドセル...